TOP > お知らせ > >ロンドンの王立芸術院での建築展示会 Sensing Spaces に参加しました。

英国・ロンドンの王立芸術院での建築展示会で
隈研吾氏の構造物に香りをつけるパートを担いました。

2014.4.6

世界中から招かれた6名のもっともクリエイティブな建築家たちによる、革新的なエキシ
ビションが、英国・ロンドンの王立芸術院にて開催されました。
(期間は2014年1月25日〜4月6日)
建築とその空間が、私たちの生活に与える新たな可能性を探る、Sensing Spaces。
五感を刺激する、体感型の展覧会です。
日本からは、五代目歌舞伎座や青山・根津
美術館をはじめ数々の国内外の建築を手
掛ける、隈研吾氏が招かれました。
隈氏が選んだこの展覧会のテーマは、
嗅覚、香り。
隈氏の構造物に香りをのせ、展示スペース
を香らせる重要なパートに、大香は参加し
ました。
作品を前にして、心をおだやかにし、感覚が研ぎ澄まされたとき、ふと香りが聞こえてく
るよう、テーマにあった香りの選択、香らせる手段、芳香の加減、その持続性の検討を重
ねました。すべてが過去に大香が経験したことのない、新たな挑戦でした。
Sensing Spacesというエキシビションが建築空間の新たな可能性を示したように、
大香はこの経験を、"香り"の新たなる可能性探求の第一歩としていきたいと考えます。
これからの大香の、くらしにおける"香り"に関する、新たな挑戦・提案に、ご期待ください。
・プロダクト
ロンドンの王立芸術院が主催するSensing Spacesにて、隈研吾氏の構造物“pavilion
of incense”に香りを付与して視覚のみならず嗅覚を研ぎ澄まして体感できるスペース
を作り出しました。
王立芸術院からの要望もあり、会場で感じてもらった感覚をご自宅でも再現出来るよ
うミニチュアのプロダクトを準備いたしました。
KENGO KUMAの直筆サイン入りで数量限定50個の希少価値の高い商品です。
購入希望の方はこちらよりお問い合わせください。
・香り
構造物“pavilion of incense”の香りであるヒノキとタタミにコケを加えた3種類。
イメージは神社やお寺に向かう参道からコケとヒノキの並びを進み、屋内へ入り落ち
着きのあるタタミの香りを表現しています。


Sensing Spaces
https://www.royalacademy.org.uk/exhibitions/sensingspaces/

山下めぐみのロンドン・ルートマスター
https://www.virginatlantic.co.jp/blogv/yamame/archives/28

トップへ